子連れホテルミラコスタ【スペチアーレ・ルーム&スイート ポルト・パラディーゾ・サイド ポルト・パラディーゾ・スイート】に宿泊

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ミラコスタ 旅行記

2026年6月、妻の誕生日にあわせて、10年ぶりにホテルミラコスタへ宿泊してきました。
今回はスイートルームということで、お値段はかなりしましたが、そのぶんディズニーの魅力を存分に味わえる滞在になりました!

チェックインから部屋紹介、宿泊特典まで、3歳の子連れ目線でお伝えしていきます。
今回はチェックインとサローネ、駐車場の紹介です。

本記事は2026年6月時点のものになります。最新情報は必ず公式ホームページからご確認くださいね。

ミラコスタへ到着

車で朝からミラコスタへ向かい、到着は10時30分頃。あのエントランスが見えてきた瞬間、もうワクワクが止まりません。

坂を上るとあのエントランスが見えてきます!

車寄せに着いて、妻と息子、荷物を下ろしてから駐車場へ。
荷物はその場でベルマンに預け、あとで部屋まで運んでもらえました。

これはなんだ、、、?

スマホ画面を見ると「フロントへお越しください」というコメントが!
部屋のアップグレードか!?と期待しましたが、
スイート宿泊のゲストは5階のラウンジで受付です、と伝えられただけでした。残念!(笑)

専用ラウンジ:サローネ・デッラミーコでくつろぎながらチェックイン

到着してすぐに、ラウンジへ向かいました。14時からだと思っていましたが、10時過ぎから利用させていただきました!

5階にある専用ラウンジ「サローネ・デッラミーコ」へ。
名前の由来は「友達のための応接室」だそうで、その名のとおりリラックスして過ごせる空間でした。

サローネ・デッラミーコを利用できるのは、スペチアーレ・ルーム&スイートに宿泊するゲストのみです。

席数は十分にあり、到着時は私たち以外に2〜3組ほどで、静かでした。

こどもは白雪姫を鑑賞中

息子はオレンジジュースとアップルジュースをぐびぐび飲んでました。特別だからね。

私は朝にコーヒーを飲んでいなかったので、ホットコーヒーをいただきました。

落ち着いた空間で、優雅な気持ちでチェックインができます。

種類は多くないですが、お菓子をつまみながらゆっくりできました

【利用時間・カクテルタイム】
ラウンジ営業時間 7:00〜22:00
カクテルタイム 17:00〜22:00(ラストオーダー21:30)

17時以降はカクテルタイムが始まります。
ビールはモレッティ、スパークリングワインはプロセッコ。
どちらもイタリアのもので、すっきりとした味わいが特徴です。

新婚旅行はイタリアへ行ったので、とても懐かしかったです。

子連れに嬉しいポイント

意外と他のブログで紹介されていない、子連れに嬉しいサービスを紹介します。

絵本がある

場所はサロン入り口の右側、カウンターの近くの小さな棚にあります。
(写真撮り忘れました。とても見つけにくいです💦)

意外と大人もディズニーの勉強ができる絵本。

イッツアスモールワールドや、ラプンツェルやバズ、美女と野獣などのディズニーキャラクターストーリーの絵本がたくさんありました。子供に絵本を読みつつ、アトラクションの解説もありますから、大人も勉強になります!

塗り絵

クーピーと紙を貸し出してくれました。夢中になっていろいろ書いている間、大人はまったりしていました。

ローマ字のHを書いているらしいです

チェックインの手続き

チェックインの説明は、ラウンジ内の専用デスクで受けました。
ハッピーエントリー(ハピエンと呼ぶそうですね)のチケットの受け取りや、事前精算をここで済ませます。

キャストさんはこちらの質問にも快く答えてくれて、ホスピタリティ・サービスの高さを実感しました。

誕生日シールや25周年シールなどは、席で待っているとキャストさんが持ってきてくれました。記念日の利用なら、忘れずにお願いしてみましょう。

ちなみに、宿泊日が近づくとオンラインチェックインの案内メールが届きます。
ただ、スイート利用のゲストはデスクでの受付があるため、オンラインチェックインをしなくても問題なさそうでした。

このあとは、オチェアーノへ昼食を食べに行ってきました。

(つづく)

補足:駐車場・駐車料金について

フロントまたはレセプションで駐車券を提示すると、利用条件に応じた処理をしてくれます。
2日目はハッピーエントリーでパークインして、車で帰りました。駐車場を出る前の渋滞がほぼなく、とても快適でした。

項目内容
駐車料金(宿泊ゲスト)1泊目 ¥3,000/2泊目以降 1泊ごと ¥1,000(普通乗用車1台)
利用時間チェックイン当日 0:00 ~ チェックアウト日 24:00
支払い方法滞在中にレセプションにて精算

ミラコスタの駐車場は、東京ディズニーシーのゲストパーキングとは場所が異なります。宿泊する場合は必ずホテル専用の駐車場を利用しましょう。
(出典:東京ディズニーリゾート公式サイト/料金・運用は変更となる場合があります)

dr-infoblog

30代の消化器内科医。普段は某大学病院で消化器がんの診療・研究をしています。妻と1歳の子供との3人暮らし。地元の公立小中学を卒業し、私立大学医学部を奨学金利用し卒業。20年間のauユーザー、趣味は旅行と最近はブログ。そんな医師の日常を記事にします。不定期更新。

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