1-2歳児に数字を教えるメリット

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男性医師の育児

↑最近我が子は階段を上がるように1つずつ、色々覚えています↑

そういえば

このブログは「勤務医の日常ブログ」といいつつ、あまり私生活について触れてこなかったな、
と最近気づきました。

ので、ふと今日気づいたことを書いてみることに。

数字がわかるようになってきた

我が子は今月で2歳になり、徐々にいろんなものを理解してきているように思います。

特に目立っているのが、数字の認識。

時計の長針をみて、「いち(1)のことになった」とか、「いちに(12のこと)になった」とかいうようになってきました。

エレベーターが好きなので、ボタンを押させる時に

「3を押して」とか、

今何歳?と聞いて年齢を答えさせたり。

普段の生活から、数字を認識させるようにしてきたところ、最近変化が出てきました。

自ら意思決定ができるるように

少し大袈裟かもしれませんが、徐々に時計をみて自分で意識決定をするようになってきました。

親からの働きかけも大事ですが、特に重要だと思ったのが、時計の長針を使った時間管理。

いくつになったら、ねんねする?
「いちに(12)になったらねんねする?」

といったように、子供に疑問系で聞くことが大事だと思います。

「うん」とか、「ううん」とか、簡単な言葉で返事ができるのですが、こうやって聞くと

「いちいち(11、55分のこと)になったらねる」とか、
「いちに(12, 0分のこと)になったらねる」

などと、自分で「この時間になったら、これをやる」
というような日常の中で簡単な「意思決定」をするようになってきました。

これは、おそらく自己肯定感を育てるためにもとても重要なことだと思います。

子供が「自分でできた!」という気持ちは、これからも大事にしながら子育てをしていこうと思いました。

ちなみに

なお、「子供に意思決定をさせると、自己肯定感が芽生える」というのは有名なてぃ先生なども言ってましたので、あながち間違いではないのかなとも思います。

今日は

数字が読めるようになったら、簡単なスケジュール管理ができるようになった

という我が子の成長にきづけました。

さらっと書くつもりが、案外長文になってしまいました。

時々読みたいと思っている本はこちら。子供の発達がわかりやすく書いてあり、面白い。
そして、子供の発達に合わせた親の対応についても考える良いきっかけになりましたので、皆さんもぜひお手に取ってみてください。↓

dr-infoblog

30代の消化器内科医。普段は某大学病院で消化器がんの診療・研究をしています。妻と1歳の子供との3人暮らし。地元の公立小中学を卒業し、高校・大学受験。私立大学医学部を奨学金を使って卒業。そんな医師の普段の生活にまつわるあれこれを記事にします。

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