海外留学をしたい医者(私)は2026年までに(1年以内に)海外留学ができるのか?

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雑記帳

海外留学したいと思っているだけで、何も決まっていません。
でも、30代半ばに差し掛かる今、留学するとしても家庭とかいろいろなことを考えると、正直ギリギリのラインに来てしまいました。

ポスドクとして研究留学をするため、わたしのこの雑記ブログで意思表示を全世界(?)にむけてしておくことにしました。

海外留学をしたい理由

大学病院に現在勤めているのですが、そもそも市中病院で初期研修が終わってからわざわざ大学に入局したのも、海外留学ができるかもしれないから、という理由でした。

できないとわかっていたら、そもそも入局なんてしていないし、こんな大変な環境で何年もやっていません笑

なので、入局してからずっと、教授を含め周りの人たちには「留学をしたいです」とずっと言ってきました。

学位論文はある程度のジャーナルにも無事掲載さたし、「教授とか誰かが話を持ってきてくれて、いつか行けるだろう」なんていう甘い考えでいたのですが、現実はそうはいきません。
全くもって、留学ができる気配がありません。

自分から動いていかないと海外に行けるチャンスはやってこないし、ものにできないということに30代半ばが近づいてきてから気づきました。(遅すぎる)

今までは本当に行きたいのか、自分でもあまりはっきりしていなかったのですが、国際学会で発表したり、英語しか話せない患者さんを担当したり、海外旅行でハワイへ行ったりしているうちに、だんだんと留学をしたい気持ちが強くなってきました。

というか、とりあえず海外に住んでみたい!(英語圏、できればアメリカ)

浅い考えかもしれませんが、それだけで理由は十分な気がします。

留学できるかは別として、この短い人生で少なくとも、留学に向けて何もアクションを起こさなければ人生後悔する、と感じるようになりました。

家族を巻き込む形にもなってしまいますので、本当に行くかどうかは別として、少なくともチャンスが来たらものにできるよう、準備をしていかなければなりません。
現段階で考えられうる手段としては、以下の通り。

英語学習

TOEFLibtを受験すること。日程をまず設定し、それに向けて勉強をやっていきます。

今は2025年4月1日なので、6月までに初回のTOEFLを受験します。
途中の勉強内容や結果について、経過を記事にしていきます。

研究留学であれば、スコア80は欲しいところですが、おそらく無理でしょう。サンプルテストの受験後、結果をひとまず記事にします。サンプルテストはまずは4月中旬に1回受験します。

そもそもの前提ですが、英検準2級しか持っていません。センター試験の筆記は平均して180−190点くらいでした。

結果やいかに、、、

基礎実験

正直言って、やっている時間がありません。。。朝8時頃から夜9〜10時まで病棟と内視鏡治療を繰り返す日々、スキマ時間を云々言う前に、全くやる時間がない。

というのは言い訳で、業務を効率的に回したり、やはり臨床医をやりながら基礎実験をすると言うのは非現実的ですので、実験形態はある程度臨床に則していて、ただ基礎的内容に触れるようなものにしていきます。

自分が今後深めていきたい内容を今は探しているところ。(医局に実験やってる人とかいないので)

ひとまず、今すでにデータはあるので、どんなにしょぼいジャーナルであっても、8月までには研究結果を論文化し、submitします。(submitだけかい)

学会でくる海外の講演者に直接アプローチ

まだ今年の学会の抄録とか出ていないのでわかりませんが、招待講演でくる先生や、一般演題でもくる人がいれば、メールでもなんでも留学について聞いてみようと思います。

ひとまずメールするだけなら無料なのでこれは流石にやってみる。トライだけはしてみる。

英語つぶやきをXではじめてみる

ディクテーションの練習として、ひとまずXを英語つぶやきアカウントを作成してやってみます。
続ける中でレスポンスよければ、新規ドメインを作成して英語サイトを立ち上げることにしようかなとも思っていますが、そうはうまくいかないでしょう笑

さいごに

この記事を書いていて、そもそもこの時間にアクションをおこし始めた方がいいんじゃないか?と思いました。

・・・そりゃそうですよね。

でも、こうやって記録することで、実際に自分で見返したときに目標が達成できていたのかを確認できますし、、、

意味があったかどうかは、ひとまず1年後どうなっているか、考えます。

dr-infoblog

30代の消化器内科医。普段は某大学病院で消化器がんの診療・研究をしています。妻と1歳の子供との3人暮らし。地元の公立小中学を卒業し、高校・大学受験。私立大学医学部を奨学金を使って卒業。そんな医師の普段の生活にまつわるあれこれを記事にします。

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