子連れ四国旅行:OMO7高知 by 星野リゾート

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旅行

子連れ四国旅行の初日は高知へ行ってきました。
星野リゾートが夫婦揃って好きなので、OMO7高知が昨年オープンしたとのことで早速行ってきました。
この後の旅行で行った場所一覧はこちらの記事をご覧ください。

OMO7高知に到着!

外観、エントランス

OMO7高知の外観は、なんだか平成初期に建てられたホテルという感じ。 正直言って、あまりオシャレ感はなくて「本当にここがOMO?」と思いましたが、、、

エントランスをくぐると、急に暖かな雰囲気の、星野リゾートらしいオシャレ空間。そして、大きな木彫りの土佐犬がお出迎えしてくれました。

土佐犬は結構大きい。

エントランスには休憩できるスペースがあります。
また、1階にはOMOベースというスペースと大階段が。ここで毎日、高知の「おきゃく」文化の講座や、よさこいライブが開催されます。イベントのない時は、高知出身のやなせたかしさんの絵本が置いてあり、いつでも読めます。

2025年春の朝ドラ「あんぱん」はやなせたかしさんご夫妻がモデル。要チェックですね。

大好きなアンパンマンの絵本と息子
上から見るとこんな感じ。

また、早めに到着した場合には荷物を無料のセルフロッカーへ預けておくことができます。このロッカーがかなり広く、かなり大きめのスーツケースも収納可能です。
特大サイズの場合でも、チェーンロックができるのであまり心配はいらないと思います。

息子は85cm。大きさがなんとなく伝わりますかね、、?

OMOといばこれ!Go-KINJO Map

このマップはスタッフさんが直接そのお店へ行って仕入れた情報をもとに作られており、高知愛の結晶ともいえる、すごいマップなんです。他のOMO(沖縄那覇、大阪)にもありました。

旅行ガイドには乗っていないようなおすすめ情報が盛りだくさんですので、観光前にぜひチェックしてみてみてください!

子連れに嬉しいポイント

一階のエントランス奥のトイレ付近に、おむつ替えスペースがあります。

到着時間が早ければ、おむつを変えてから観光に出かけられます。

小さな子連れでも安心してチェックインまで時間を過ごせました。こうした配慮が、星野リゾートの良さの一つですよね。

チェックイン

OMO7高知のチェックインは、セルフ形式。とはいっても、スタッフさんが親切に教えてくれるので誰でも問題なくできますので安心。
ルームキーを受け取り、施設案内を聞いてから部屋へ!

⚠️ルームキーは1部屋あたり2枚までしか作れません。複数人で宿泊する際はご注意ください。

宿泊部屋:うたげセミスイート

ひろびろ室内、裸足でも過ごせます。

ついに部屋へ!

今回は20階の「うたげセミスイート」へ宿泊してきました。

部屋の中は靴を脱いで過ごせますので、特に乳幼児連れにとってはかなりうれしい!

結構広いですし、小上がりにはクッションとテーブルが。ここでゆっくりしてもよし、ソファーでゴロゴロしてもよし。ずっといたいと思えるような部屋でした。

ちなみにこの布団はマットレスを移動させて、ダブルベッドのように使用することも可能です。
私たちは二つを繋げて3人で雑魚寝スタイルで寝ました。割と快適でした。

部屋にあるもの

冷蔵庫とボトル

冷蔵庫があり、水を入れておけるボトルがあります。
緑茶はありますが、コーヒーバッグはありませんでした。(個人的にはコーヒー飲みたかった)

各階に無料のウォーターサーバーがあり、24時間利用できます。
これ、記事にはしてませんがOMO5沖縄那覇へ行った際に衝撃を受けたシステム。環境への配慮が感じられますね。

電源

USB-A, USB-C, プラグの3種類。

USB-Cは地味にありがたい。

アメニティ類

歯ブラシ、ボディタオル、髭剃り、綿棒、シャワーキャップなどがあります。
洗面台はこんな感じ。
余談ですが、星野リゾートの歯ブラシは2−3年前あたりから持ち手が短く、プラスチックの使用量が抑えられたものになってきています。

化粧水乳液なし

化粧水、乳液が部屋に付いていません!

部屋にはありませんが、大浴場にはあります。ご注意を。

館内着

館内着は大人はフリーサイズ。私(172cm)は下が6~7分丈くらいでした。
なお、子供用もあります。息子は85cmで、90cmくらいのサイズで準備してもらいました。

身長85cmでこんな感じ。下はやや長め。

マークはそれぞれ、「鳴子」「鰹」「土佐犬」「可く杯(べくはい)」「高知城」「皿鉢(さわち)」を表していて、高知を代表するものたちです。

部屋にはシャワーのみ、大浴場「トサノユ」

大浴場が5階にあり、部屋にはシャワーのみ付いています。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープは星野リゾートのいつものやつ。
私は髪がきしきししないのと、香りが好きです。
(他の方のレポだと、きしきししたというものもありますので個人差はあると思います)

湯上りどころにはお茶とゆずジンジャーのドリンクがあります。
さっぱりしていて本当にいい!

部屋のマークの意味

ちなみに部屋のマークをよくよく見ると、「ひょっとこ」「おかめ」「天狗」そして「独楽」の4種類でした。(私たちの宿泊した20階に限る)

これは何かというと、高知の「おきゃく」文化の一つ、可く杯(べくはい)にまつわるものです。
こうした細かいところにもその土地の魅力を発信するOMOの魅力の一つなんですよね。

独楽。
私たちの部屋はひょっとこでした。

しかし、この「可く杯」、実はとんでもないおもしろ文化だったのです、、、
それを知ることができるOMOのアクティビティ、「おきゃく講座」を受講してきましたので、別記事で今後ご紹介しますね。

大浴場:「トサノユ」

OMO7高知の5階には内湯、露天風呂と、オートロウリュサウナを備えた大浴場、トサノユがあります。

自動でロウリュ(石に水をかけて水蒸気を発生させる)されるため、発汗が促進されてとても心地いい。なお、熱波師はいません笑

わたしもこのサウナで整ってきました。今まで「整う」体験をされていない方は、ぜひOMOで体験してみてください。

夕食:OMOダイニングのビュッフェ

2歳になる子供がいたので、ゆっくり時間を取れるのと、好きなものを食べられるということでOMOで夕食を取ることにしました。事前予約が必要です。

高知県の郷土料理だけではなく、洋食もあり、正直行って全部食べきれないほど。

高知の宴会で使われる皿鉢(さわち)というお皿にに好きなだけ乗せて、テーブルでいただきます。
私たちはボックス席に案内してもらえました。

地酒の飲み比べ3種類セットも注文。高知の地酒は辛口が標準らしく、超辛口の「船中八策」は、今まで飲んだ中で最も辛口。
夫婦ともにお酒は好きなので、皿鉢の料理とともに、宴会気分で美味しくいただきました。

鰹にニンニクがありますが、辛くなくてこれまた合うんです。

そして、最後に芋けんぴのパフェ。トッピングは自由にできるので、自分好みのパフェが作れます。めちゃくちゃ美味しいので、皆さんもぜひ!

もちろん、子供用椅子やカトラリーも準備してもらえます。ただ、スプーンがやや少し大きく、お子さんによっては使いにくいかも。持ってきたものを使った方がいいなと感じました。

小さな子供用のエプロンもありましたので、助かりました。

朝はセルフ。夜はテーブルへ準備していただけました。

ライブキッチンでカツオの藁焼き見学

OMOでは鰹の藁焼きをライブキッチンで見せてくれます。大きな炎があがり、臨場感がすごい。

ガラス越しなので全く暑くありません。安心してください藁

藁焼きにされたカツオ(のたたき)は、身がぷりぷりして引き締まっており、今まで食べた中で一番美味しかったです。なお、ローストビーフも藁焼きにしてくれているようです。が、私たちは見れませんでした。

なお、藁焼きをする前にはスタッフさんが声をかけてくれるので、見逃すことはなさそうです。

盛り上がった「こじゃんと楽宴」

座席はほぼ満席。立ち見の人も2階、1階にいました。

夜の9時からは、毎日開催されているよさこいライブ、「こじゃんと楽宴」をみに行きました。

OMOベースは満員で、立ち見が発生していました。座布団によさこい鳴子が置いてあり、これを使ってみんなで盛り上げます。

全員でならす鳴子の音が、館内に響き渡り、そして何よりスタッフさんのよさこいダンスはキレキレで迫力満点。オリジナルよさこいを披露してくれました。
そして、最後には記念写真も撮ってもらえました。

みんなで「よさこい!!!」

ちなみに、翌日に参加したスーパーマーケットツアーでレンジャーさん(イベントをやってくれるスタッフさん)に聞いたのですが 、なんとOMO7高知のスタッフさんは全員が踊れるそうです。

ホテル業務に加えて、プロの講師の先生から厳しい指導を受けて練習を積まれたようです。(でも、サービス残業などは一切なかったようです。)

まだ行ってない方は、こうしたスタッフさんの努力もぜひ知った上で参加してみてくださいね!

朝食:OMOダイニングビュッフェ

夕食に引き続き、朝食もビュッフェにしました。朝はネタに生姜やこんにゃくが使われた、ゆず酢を使用した「田舎すし」がありました。

結局ほぼ全品を夫婦で食べたと思います。おすすめは写真の小皿にあるフレンチトースト。ゆずの香りが効いてて、さっぱりとした味わい。美味しかったので二つ食べました。

なお、カップケーキみたいなのはいも天。じゃがいもをアメリカンドッグの生地であげたみたいなやつですが、これかなり好き。おすすめ。

盛りかたのセンス、、、

アクティビティ

私たちは「土佐のおきゃく講座」「土佐のスーパーマーケットツアー」のアクティビティを2つ体験してきました。
かなり楽しくて勉強になりました。情報量が多いので、後日それぞれ別記事にしていきます!

予約方法

星野リゾートだと大体公式サイトが最安なことが多いのですが、最安だったため、今回私たちは「じゃらん」から予約をしました。

リクルートポイント、ポンタポイント、dポイントを利用している方であれば、じゃらんからの予約がいいと思います。もしも楽天経済圏を使っているという方であれば、楽天トラベルから予約してみてください。

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アクセス方法:高知龍馬空港からOMO7高知まで

バスを利用する場合

高知空港を出てすぐ左手に高速バス乗り場がありますので、レンタカーは不要です。

係の人が立っているので、どこまで乗りたいかを伝えればok。
券売機でチケット購入もできますが、PayPayクレジットカードのタッチ決済でも支払いができます。
詳細はとさでん交通のホームページからご確認ください。

基本的に飛行機の時間に合わせてバスも運行されています。私たちは飛行機を降りてから子供のオムツを変えたりして少し手間取ってしまったため、出発ギリギリになんとか乗車できました。

時刻表はこちら↓

出典:https://www.tosaden.co.jp

レンタカーを利用する場合

もしも空港から直接、桂浜、牧野植物園などへ観光をされるという場合にはレンタカーの利用がおすすめです。

価格は大きくは変わりませんが、直接比較できるエアトリから検索するのが一番コスパがいいと思います。

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施設概要

OMO7高知 by 星野リゾート 781-0832 高知県高知市九反田9-15
【アクセス
 路面電車「菜園場町」駅より徒歩約4分
 高知龍馬空港連絡バス「菜園場町」バス停より徒歩約3分
【予約サイト】
 公式ホームページ
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おわりに

子連れでOMO7高知に宿泊してきました。

OMOへ行くことで、普通のガイドブックでは出会えないような高知県の魅力を発見することができるはずです。

みなさんも四国旅行の際には、ぜひとも足を運んでみてはいかがでしょうか!?

今回の私たちの四国旅行で行った場所一覧はこちらの記事をみてみてくださいね。↓

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30代の消化器内科医。普段は某大学病院で消化器がんの診療・研究をしています。妻と1歳の子供との3人暮らし。地元の公立小中学を卒業し、高校・大学受験。私立大学医学部を奨学金を使って卒業。そんな医師の普段の生活にまつわるあれこれを記事にします。

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